
nGauge AFM は、AFM-on-a-chip テクノロジーを搭載した世界初の原子間力顕微鏡 (AFM) です。 わずか 3 回のクリックで、自分のベンチトップでナノスケールの 3D 画像を簡単に収集できます。
nGauge AFM は、AFM-on-a-chip テクノロジーを搭載した世界初の原子間力顕微鏡 (AFM) です。AFMは使い方が難しい特別な測定装置ではなくなりました。わずか 3 回のクリックで、個人のデスクでナノスケールの 3D 画像を簡単に収集できます。

サンプルロードから 3D ナノスケール データまで 2 分で完了!レーザーアライメント不要のワンクリックの自動アプローチにより、数秒でチップがサンプルに到達します。簡単な操作でトポグラフィー、形態、膜厚、粗さ、位相データなどを収集できます。

スキャンをするために必要なものはコンパクトなキャリングケースに入っています。接続はnGauge AFM にACアダプタと USB 接続で完了。AFM チップをセットし、サンプルをプラットフォームに置くだけでスキャンを開始できます。据え置きを必要とせず持ち運ぶことも可能です。

各チップは 1000 回以上のスキャンが可能。超低タッピングの作用によりサンプルが損傷しにくくワンクリックの自動アプローチがチップクラッシュを回避。センサー部はアルミナチップとDLCチップをラインナップ。用途に合わせてお選びいただけます。



ICSPI社のAFM-on-a-chip テクノロジーは1㎟のサイズにMEMSベースの3軸スキャンヘッドを搭載することで実現しました。MEMSベースとすることでレーザーアライメントを不要とし無駄のないスキャンが可能に。スループットを向上させます。

特徴 | 一般的なAFM | ICSPI nGauge |
サイズ | 大型・防振台が必要 | デスクトップサイズ |
準備時間 | 数十分~1時間(調整あり) | 約1分(調整不要) |
レーザーアライメント | 必要 | 不要 |
チップ交換 | トレーニングを受けたオペレータが 必要な場合あり | ユーザー自身で交換可能 |
持ち運び | 不可 | 可能 |
価格帯 | 1,000万円~1億円以上 | 数百万円~ |