2022.07.26
当社所属の前田明都選手が、7月24日にポーランド・ワルシャワで行われた「2022年ピトラシンスキ国際大会」で、シニア初の国際大会で銅メダルを獲得いたしましたのでご報告いたします。
前田選手は、1回戦快勝のあと準決勝で7-9と惜敗したものの、3位決定戦はテクニカルフォールで勝利し敢闘しました。次の目標に向かって更なる飛躍を期待します。
【結果】
男子グレコローマンスタイル 77kg級 前田明都選手 3位
3決戦 ○[Tフォール、8-0]Halishan Bahejiang(中国)
準決勝 ●[フォール、5:01=7-9]屋比久翔平(日本)
3回戦 BYE
2回戦 ○[不戦勝]Olofsson, Albin(スウェーデン)
1回戦 ○[Tフォール、9-0]Okil, Omar Essam Elsayed Abdelalim(エジプト)
日本レスリング協会公式サイト、「屋比久翔平(ALSOK)が2位、前田明都(レスターHD)は3位…2022年ピトラシンスキ国際大会・最終日」、https://www.japan-wrestling.jp/2022/07/25/191604/、2022年7月26日閲覧
