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  3. Stemcell 2 登場!

ニュースアーカイブ

2024.11.22

タックシステム

Stemcell 2 登場!

多機能サラウンドフィルター「Stemcell」の最新バージョン「Stemcell 2」がリリースされました。

 

 

 

 

Stemcell 2は、LPF、HPF、リミッター、ゲイン、スペクトラルダッカ―を備えたマルチチャンネルプロセッサーであり、サラウンドステムの各チャンネルごとに独立したフィルターコントロールを提供します。

 

ピッチシフティングやサブウーファーを扱うサウンドエフェクトの編集では、不適切な場所に非常に低い音や高い音が発生することがあります。Stemcell 2はこうした厄介なDCオフセットやサブハーモニクスをきれいに取り除くことが可能です。

 

 

What's new??

スペクトラルダッカー

新しいプロセッサー「スペクトラルダッカ―」は、ターゲット以外の信号に含まれる周波数を穏やかにダッキングすることができます。

例えば、ダイアログ周辺のFXやミュージックステムをダッキングすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

その場合はダイアログ信号をStemcell 2のサイドチェイン入力に送り、ダッキングの感度と最大深度を調整します。

また、アタックとリリースの調整やエフェクトが作用する範囲を設定するHPF/LPFも備えています。

 

 

 

精度の高いピークリミッター

Stemcell 2のピークリミッターは安全機能として搭載されており、色付けや加工が一切ないデジタルリミッター「True Peak」を低レイテンシーで提供します。

 

 

リミッターによるゲインリダクションは、右から左に伸びる赤いバーで表示されます。

クリアで透明度が高い設計となっており、特に低い周波数を持つLFEチャンネルには、歪みや色付けなしで制御するための最適な設計が施されています。

 

 

連続可変型フィルター

Stemcell 2ではフィルタの周波数パラメータを自由に変更することができ、除去する周波数の設定やや低音の管理がより正確に行うことが可能です。

この変更によりv1(Stemcell)のオートメーションはv2(Stemcell 2)に引き継ぐことができないため、Stemcell 2を新しいプラグインとして構築し、v1とv2をレガシーセッション内で同時に使用できるようになっています。

 

 

 

チャンネルゲイン調整

Stemcell 2では、各チャンネルのゲインを個別に調整できるようになりました。GUIや物理コンソールから、オートメーションの有無に関わらずサラウンドステムのバランスを再調整することができます。

 


 

 

再設計されたリダイレクト

REDIR(リダイレクト機能)が大幅に改良され、-24dB/octのリンクウィッツ・ライリー方式における新しいフィルター設計が採用されています。さらに、LFEチャンネルから高周波成分をメインチャンネルに戻す機能や、リダイレクトされた信号のゲインを数段階調整する機能も追加されました。

 

 

サイズ変更可能なUI

Stemcell 2ではUIのサイズが変更可能になりました。自由にサイズを調整してください。

 

 

GUIの再設計

Stemcell 2のGUIにはツールチップや人間工学に基づいたコントロールなどの最先端な機能がすべて使用されています。

 

 

新しいチャンネルフォーマット

Stemcell 2は、モノラルから9.1.6まで、ほぼすべての一般的なフォーマットに対応しています。そのため、ステレオダウンミックスと同様の処理をサラウンドステムでも使用できます。

 

 

AAX、VST、AU対応

Stemcell 2は、AAX NativeおよびAudiosuiteに加えて、VST3とAUフォーマットにも対応しました。ただし、AAX DSPのサポートは削除され、今後サポートを再開する予定はありません。

 

 

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